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yuichi0613's diary

yuichi0613の雑記、写真、日々の記録。

なにが仕事なのか、考える

なにが仕事なのかなあ

バイト含めると、けっこういろいろお給料もらって働いたなあといまふと思った。
で、
最近、別件で「そんなことやらずに、もう少し面白いことやればいいのになあ」という事案があり、改めて仕事ってなんだろ、と。


サラリーはたしか塩?

たしかsalaryは塩関連。
そう、これか。

Salaryは英語ですけど元々はラテン語から来ている。
サラリーの語源は、ラテン語の「Salarium(塩の)」。最初は、塩を買うために兵士に 与えられたお金を示す言葉であり、
その"塩のお金"が後に、兵士に限らず一般の俸給や 給料を言い表すようになった。

日本語のほうは、年貢とかと関係ありそうな漢字。調べてない。


なので、逆に言うと「金もらう仕事」ってことなんだろうな。



お金をもらうということは、雇用側に何を求められている?

これはそれぞれですわね。
だからあんまり書かないけど、どう自分が作業を進めたら、どういう存在であったら、その会社に有益(必ずしもお金でなしに)か、ということかと。



冒頭の「別のことやればいいのに」というのは、事前に単純作業を減らすことができるのに、なんだかんだと言い訳(配慮なんだけどね、それも必要)をつけて、それを放置したうえで、その作業が山盛りになっている現状を抱えているひとが、知人にいるから。


もっと面白いことできるのに、時間ばかり過ぎて、モチベーションも下がる。
個人的にはその仕事のやり方はあんまりいい事ないと思うし、自分の仕事ってなんだろ、って改めて見直したほうがいいんじゃないかなあと。


我が振り直せ、あと独り言


で、人の振りを見て、我が振りはどうか。
やはり、目の前の雑事を理由に、あまり創造的な、創発的なことはできてないなあと感じる。


あ、なるほど創発か。
なんだか自己解決一歩手前なんだけど、自分でできない部分は、どんどん他の人にフったほうがいいということか。

ここからあとは独り言。

仕事に限らずプロジェクトは、1人でできないなら人を巻き込むしかない。
できないなら諦める。諦めるまえにできないかもう一回考える。

他人が参加してくれる仕組みを作ることは、それはお金を払うものに限らず、善意を前提としたものでも、公益性があればいいのかも。

そんなことまで考えがとんだ朝のひと時。